法人企業・個人事業主の税務・会計・申告・節税対策

スタッフ活動報告

2019年12月04日

配偶者特別控除を受けられる配偶者の給与収入の金額の枠が大幅に拡大されました

秋も深まり、九州もようやく寒くなってきました。

冬の到来といったところでしょうが、たまに生暖かく師走ということも忘れてしまいそうな気候です。
私たちは年末になると年末調整というイベント?がありまして、皆様もご存じの通り払い過ぎた所得税が戻ってくるという年末の一大イベントです。
私も税金が戻ってくるのは嬉しい限りです。

所得税に関しましては、昨年から改正があり、配偶者特別控除を受けられる配偶者の給与収入の金額の枠が大幅に拡大されました。
配偶者の給与が2,015,999円以下であれば、最低3万円は配偶者特別控除が受けられますので、配偶者控除が受けられないからといって、控除が全部なくなるというわけではありません。
勘違いしないように気を付けなければなりません。
しかし条件がついていて所得者の所得金額で控除額が減額される条件付きです。

簡単に言えば、扶養する人の収入によって配偶者特別控除の金額が変わるということです。
でも、金額が拡大されたのは良いことですよね。

来年はまた、改正があるので覚えるのが大変です。
消費税の税率改正や、軽減税率、所得税に事業承継・・・覚えることがありすぎて私の頭はグルグル回っています・・・( ;∀;) 

私が入社したときなんか改正なんかほとんどなくて、楽だったなぁなどと昔が恋しい今日この頃です。

歳がばれるな( ̄▽ ̄;)
清水


posted by 山崎義孝税理士事務所スタッフ at 09:30| 清水
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