法人企業・個人事業主の税務・会計・申告・節税対策

スタッフ活動報告

2021年04月06日

4月は未成年飲酒防止協調月間です

新年度が始まりました。
4月は未成年飲酒防止協調月間です。

今年も引き続きコロナ感染拡大防止の為、お花見や歓迎会の自粛が続いていますが、新年度という事もあり学校や社会に18歳未満の未成年が新生活デビューしたりと、生活環境が変わる人も多いので、気を緩めず、なお一層の感染防止の対策が必要となります。
その中で、2022年4月1日より、成人年齢が現在の20歳から18歳に変わりますが、その後は18歳でも飲酒が可能になるかというと、そうではないようです。

お酒やたばこ、ギャンブルについては、健康被害や依存症対策として、引き続き20歳まで制限されます。
では成人年齢の引き下げにより、18歳で何が出来るようになるでしょうか。

まず、賃貸や児童福祉施設で育った子供達も独り立ちしやすくなるそうです。
またデメリットとして、ローンの契約について、悪徳商法の被害拡大なども懸念されており、政府として法整備を急いでいるようです。

また、10年期限のパスポートも18歳から取得することが可能となる為、海外の大学への進学を希望する人にとっては、手続きが簡易となります。

実は同じ2022年4月1日に、引き上げられるものがあります。
それは女性の婚姻開始年齢です。
現在、女性は16歳・男性は18歳とされている婚姻開始年齢ですが、女性を18歳へと引き上げ、18歳に統一されます。
男女ともに18歳から、自分たちの意思のみで結婚できることとなります。

2022年以降に18歳になるお子様を持つ方も多いかと思います。
これを機に、大人の責任について家族で話し合ってみるのもいいかもしれません。
林田


posted by 山崎義孝税理士事務所スタッフ at 09:00| 林田幸代
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