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スタッフ活動報告

2022年08月02日

水分補給について

梅雨明けて息つく間もなくこの暑さ、お元気でお過ごしでしょうか。
8月になり、福岡では気温が35度を超えるようになりました。
そこで今回、水分補給について述べたいと思います。

まず水分補給をいないとどうなるのか。
体内の水分が足りないと、便秘やむくみなどの症状が現れます。体内の老廃物を排出できず、ニキビなどの原因に。また血流が悪くなるため、全身に必要な栄養が行き渡らず、肌荒れにも繋がります。
その後も水分不足が続くと、脱水症状を引き起こし、体温が上昇、頭痛や吐き気などの熱中症の症状が現れます。重症だとけいれんや意識障害を引き起こし、最悪の場合、全身機能障害となり、死に至ってしまうこともあります。他にも、脳梗塞や心筋梗塞などの重大な病気を引き起こす可能性もあります。

皆さんは1日にどのくらいの水分を摂取していますか?
成人が1日に排出する水分量は、皮膚や呼吸を通して水分が失われている「不感蒸泄」で約0.9リットル、尿や便で約1.6リットル、合計して約2.5リットルと言われています。
そのため最低でも、約2.5リットルの水分摂取が必要となります。
毎日摂取する食べ物にも水分が含まれており、食事摂取で約1.3リットル摂取できると言われているため、約1.2リットルは水やドリンクなどでの摂取が必要です。
夏場は汗をかき、水分の排出量が増えるので、より水分摂取量を増やす必要性があります。
水分補給にはポイントがあるそうです。
1)喉が乾く前にこまめに少量の水分補給をする。
「喉が渇いた」と感じている時は、すでに体内は脱水気味です。一度に大量の水分摂取をすると、腎臓に負担がかかり、体内でうまく吸収することができません。1〜2時間おきなど、こまめに水分補給をしましょう。
2)暑い時は塩分も摂取。
大量の汗をかくと、水分と同時に塩分やナトリウムなどのミネラルも失われてしまい、体内の塩分やミネラル濃度が低くなると、熱中症のリスクが高まります。塩分も摂取するように心がけましょう。

水分補給に適した飲物は、ミネラルウォーターや麦茶などの、ノンカフェイン飲料。
カフェインには利尿作用があるため、コーヒーや紅茶などは水分補給には向いていないとのことです。
私もコーヒーや紅茶などを飲むことが多く、それで水分補給はできていると思っていました。知らず知らずのうちに脱水症状に陥る可能性があったことに驚きました。
今後ますます熱くなってくるかと思います。私も水分補給に気を付けて、日々の業務に励んでいきたいと思います。
厳しい暑さが続いておりますので、水分補給に気を付けてお体ご自愛下さい。
金丸


posted by 山崎義孝税理士事務所スタッフ at 17:00| 金丸
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