法人企業・個人事業主の税務・会計・申告・節税対策

スタッフ活動報告

2020年07月03日

ステイホ−ム

私は医療従事者を家族に持つものとして、今回の新型コロナウィルスの怖さ・大変さを現場の声として直に聞いていたこともあり4月からステイホ−ムを徹底して過ごしておりました。
特に4月に関しては社会全体をみても感染がピ−クに達していたこともあり、誰とも人と会わないために家に閉じこもっておりました。

始めの1週間はすごく楽で、こういった生活もいいな〜と満喫しておりましたが、すぐに外に出られない閉塞感・不自由さに襲われ、この生活がいつまで続くのだろうと先の見えない不安からストレスがたまる一方の日々となりました。

そんななか私の唯一のストレス発散法といえば趣味の競馬です。

居酒屋やパチンコ屋等の娯楽施設、商業施設やスポ−ツ施設等ほとんどすべての場所が自粛ムードとなっていたなか、無観客とはいえ唯一競馬だけは開催していました。

開催にあたっては、現場のすべての関係者の並々ならぬ感染対策等に対する努力の賜物だとは思いますが、そのおかげで毎週末に競馬観戦を楽しみに日々生活している方々の1人となっており、感謝しかありません。

徐々に自粛も解除され、外出等もある程度できるようになってきていますが、やはり以前のように自由な行動というのにもブレ−キがかかってしまう現状です。

{当り前じゃないからな!!}

今では笑いのネタになっているような感じではありますが、極楽とんぼの加藤浩次さんが例の会見で発した言葉です。
今回のコロナの騒動で、今までの日々の生活が当たり前だと思っていた自分としてここ最近すごく頭に残っている言葉です。
(当然当時の発言の意味とは全然違うのですが(笑))

ウィズコロナと言われ、今後しばらくはコロナウィルスと共存していく当たり前ではない生活が続いていくことになるとは思いますが、今までのように何にも気にせずにお酒を飲み、旅行をして、堂々と外出できる当たり前の生活に戻れるため早くコロナが収束することを祈るばかりです。
古賀


posted by 山崎義孝税理士事務所スタッフ at 09:30| 古賀裕馬

2020年07月02日

コロナに負けず下半期も頑張ろう

こんにちは、早いもので今年も上半期が終わりました。
上半期を振り返ってみると、年始に「今年はやりたいことをやりきるぞ」と誓った1年でしたが、コロナウィルスの影響で、世の中の状況が大きく変わり、計画倒れになっている状態です。

税理士試験もいよいよ残り1ヶ月半となりました。(今年は受験票が届いておらず、延期になる可能性も?)
「もう今回は無理だ、また今度」と思ってしまいがちになりますが、あきらめたら終了なので、気持ちを切替えていこうと思います。

話は変わりますが、コロナウィルス対策で下半期から実施されるもので家賃支援給付金制度が実施されます。

具体的にはテナント事業者(中小企業者に該当)で令和2年5月〜12月において
1)いずれか1ヶ月の売上高が前年同月比で50%以上の減少
2)連続する3ヶ月の売上高が前年同月比で30%以上の減少
上記の@またはAいずれかに該当した場合、申請時の直前の支払賃料の金額をもとに6ヶ月分(法人は最大600万円、個人事業者は最大300万円)相当額を給付するものです。
国の持続化給付金の申請やセ−フティネット借入の申込にもあったご相談等が多くなると思うので、試算表の作成等迅速に対応していくよう準備していこうと思います。

コロナウィルス対応で追われてしまった上半期でしたが、少しでもこの状況が改善されて、気持ちが晴れやかになれるように、また自分自身ができることを常に考えて行動していこうと思います。
浦田


posted by 山崎義孝税理士事務所スタッフ at 09:30| 浦田義宣

2020年06月02日

コロナ、借入、持続化給付金

ここのところの話題はコロナ、借入、持続化給付金・・・こんな話が今年に入ってから続いております。
通常業務も緊急事態宣言により、あまり進んでいない状況ですが、なんとか仕事をしております。
この状況に耐え忍んでおられる方も多いと存じますが、少しでも皆様のお役に立てるよう日々情報収集を心がけている次第です。

最初に給付金や休業補償の話が出てきた時は、情報が錯綜し迷走して大変でした。
これだけの感染症災害は初めてのことで、補助金の金額等なかなか決まらなく、
国はお金を出したくないのか!
税金取っているくせに!
と怒りモードでしたが現在は給付金額も確定し経済産業省のホームページで確認すれば情報が出ています。
ありがたいことです。

まだまだ、自粛モードは続きますし、マスクが取れない状況で今後どうなっていくのでしょうか・・・
不安です。
人間って不思議なもので、これをダメって言われるとしたくなって、いいよってなるとどうでもよくなる・・・
私は緊急事態宣言の時は無性に外に出たくて仕方がなかったです。

仕事は個人情報のこともあり、在宅勤務というのは難しいので毎日仕事に出ていたのですが、休みの日は家でゴロゴロ・・・
ストレスもあって飲んでばかり確実に太りました・・・(汗)

そういえば、在宅で気づいたことランキングというのを読みました。
1位 お金がかからない
2位 自宅に不用品が多い
3位 食生活の見直し
4位 家族のリスクマネジメント能力
その後5位 6位と続いていきます。

食生活は動かないから、通常の通りの食事をしていたら太っていたというお話ですね。
私は緊急事態宣言が出て外出規制の時は、テイクアウトを頻繁にしておりました。
朝昼晩と食事を作るのが面倒だったので反対に出費が多くなり、エンゲル係数大になってしまいました。
太った原因はそれもあるのですが・・・

コロナ危機、生きた心地しませんので、治療薬が早く出たらいいなぁ・・・
厚生労働省、早くなんとかしてよーと切に願っております。
清水


posted by 山崎義孝税理士事務所スタッフ at 10:00| 清水
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